時々はラブロマンス系の映画も見る。そういう時はちょっと心が疲れている時だ。元気があるときはアクション系だとかホラーだとか、そういう見て疲れても平気なものを見る傾向が強いのだが、気持ちが疲れていると、映画も見てさらに疲れるような事態にはなりたくない。そうなるとラブロマンス系の映画はしっとり見られて気持ちも安らぐ。おまけに美男美女の登場人物だと目の保養にもなって一石二鳥である。そう思うのは私だけだろうか。でも、ラブロマンスものは大抵偶然の出会いとか、ちょっとしたすれ違いとか、現実で考えると「そんな事あるのか」と突っ込んでしまいたくなる展開が多い。だから元気な時に見てはいけないのか。ちょっと疲れているとそういった突っ込みもしなくなるし、少し無理がある話の展開にも気付かず、そのまま見続けることができる。こんな風に言うとラブロマンス映画を否定しているように思われるかもしれないが、そんなことは断じてない。やっぱり気持ちが癒されたい時があるし、古い言い方かもしれないが、キュンとなるようなストーリーは見ていて引き込まれるものがある。特にハリウッド俳優の美しい顔やしぐさを見ていると、現実の面倒や出来事もその一時は忘れられて大変良いリフレッシュにもなる。というとは、好みの俳優さんが出ているラブロマンス映画の方が、癒し度は高いということになるのだろう。最近はあまり見たいと思うラブロマンス映画がないけれど、でもこれからもやっぱり見たくなる時があるのだと思う。
私には姉がいたせいで、小学生の頃から少女漫画誌などに囲まれて育ちました。当時の少女漫画はラブロマンスだけでなく、スポ根物や浪花節っぽい内容の物、ドタバタコメディなど、テーマは多岐に渡っていたと思います。どのテーマもそれなりに面白かったとは思いますが、やはり背伸びしたい思春期の入り口に立つ女の子にとっては、ラブロマンスを扱った漫画に、より心が惹かれていったのではないかと思います。時代が移るにつれ、案の定、少女漫画の内容の主流はラブロマンスになっていきましたね。
ラブロマンスとは、和製英語であるが男女間で起こる物語や事件を物語にしたものである。ラブロマンスを扱う邦画・洋画に関わらず、たくさんの映画が作られた。小説や演劇等しかりである。男女間の恋愛にまつわる話は、源氏物語の時代から、内容はほとんど変わっていない。千三百年以上も、人間は似たような事をやっているのだ。恋人同士であれば、「告白する」とか「キスをする」等、微笑ましくも甘酸っぱいものがあるが、結婚して子供が出来てから、夫婦間でラブロマンスが始まるというのは余り聞いたことがない。夫婦以外のラブロマンスは御法度という社会通念があるからだろう。
ラブロマンスは、映画やドラマのジャンルの一つで、一般的には恋愛モノと呼ばれます。ラブロマンスは人気があるジャンルで、主に女性に人気があります。ラブロマンスの映画とドラマには、ある違いがあると私は思います。一つ目は、視聴者層の違いです。
ラブロマンスとは、愛を意味するラブと空想的物語を意味するロマンスが合わさった、恋物語を総称する和製英語です。ラブロマンスは、映画やドラマなどの映像作品はもちろん小説や漫画などでも、沢山取り扱われています。恋愛というものは、人間が持つ感情の中でも、より原始的で分かりやすいものとも言えます。それに人が他人を愛しく大切に思う気持ちは、誰もが一度は体験したことのある感情ではないでしょうか。そういった意味で恋愛を扱うラブロマンス作品は、誰からも共感を得やすく感情移入しやすいため、多くの作品が誕生し世界中で見られているのではないでしょうか。ラブロマンスを中心に扱った作品も沢山あります。
一年くらい前のことですが、深夜に放送されていたラブロマンス映画を見ました。ラブロマンスにコメディ要素が混じった映画でしたが、彼氏と一緒に見て、普通に楽しむことができました。それまで、私はラブロマンスの映画はほとんど見たことがありませんでした。アクションやアニメのジャンルに、軽くラブロマンスの要素が入っている映画はいくつも見ていましたが、ラブロマンスをメインにした映画はすすんで見ることはありませんでした。